第9回 愛鳥祭2025 ご報告

10月5日(日)は大阪でのTSUBASA様主催の愛鳥祭、どうもありがとうございました!
当日の各スタッフからの報告をお知らせいたします。

 

■シェ・ワゾー鳥のいえ(販売)ブースについて

・100円ガチャ大人気でした! (小鳥の髪ゴム・シュシュ・コースター・八代いぐさなどなど)

・「鳥とハーブを楽しむ」コンセプトのハーブの無添加石けんも、しっかり吟味されてご購入いただいていましたよ。

・布小物大人気! ティシュカバーや、ポーチ、ブックカバーなどなど。
いろんな生地の小物があったので、ご自身の鳥をスタッフと共に熱心に探されていた方も。

・八代いぐさ入のフォージングセットも、説明をしっかりお聞きいただき、購入される方も、お目当てで来てくださった方も。

 

■おもちゃ作りコーナー 

・当日は親子でのご参加も何組かあり、お子さまたちはキラキラビーズを使って楽しそうに作品を作っていました。

・初参加の方も多く、皆さんとても工夫されていて、独創的な作品が並びました。

・大型鳥の方も数名いらっしゃいましたが、小型〜中型の飼い主さんが多かった印象です。

・「不思議ちゃん」と言われるさざなみインコの飼い主さんがたまたま2組参加され、鳥談義が盛り上がりました。「さざなみ飼いに出会う機会が少ないので嬉しい」と話が弾み、飼い主さん同士がつながるきっかけにもなりました。

 

■ことり会

・以前から「ことり会」に興味を持ってくださっていた方も多く、参加を楽しみにしていたというお声をいただきました。

・四国から来られた方もいらっしゃり、インスタでシェ・ワゾーを見て「ずっと参加したかった」と喜んでいただけました。

・大阪万博期間中であったためか、関東や九州、そのほか色々な所からいらっしゃっている方も印象的でした。小鳥だけでなく、万博の話も盛り上がりました!

・スタッフも多く参加しており、どちらが参加者か分からないくらい熱心な語り合いが続き、思いがこみ上げて涙ぐむ場面もあったようです。

・初対面の皆さんたちも、写真を見せ合ったり、連絡先を交換されたり、和やかなムードでした。 ・新しく入会をご希望の方も訪ねてきてくださいました。

 

■前日(10月4日)は、TSUBASA様主催のBLA2級スキルアップセミナーがあり、シェ・ワゾー代表理事も講師の一人として参加し、講演を行いました。(※講演「愛鳥のためにできること~知っておきたい法律・制度」は、シェ・ワゾー鳥のいえとしてではなく、代表理事の行政書士としての活動となります)

→  [代表理事からの2025愛鳥祭ご挨拶・ご報告]

今回の愛鳥祭は、シェ・ワゾースタッフ一同とても楽しく過ごさせていただきました。 

ご立ち寄りいただいた皆さま、そしてTSUBASA様、どうもありがとうございました!

2025年5月11日_総会&ミーティング+鳥連れ懇親会

5月11日(日)にシェ・ワゾ―の総会を開きました。

事業報告や新年度体制の報告を行い、新しい年度をスタートさせました。
総会に続き行われた2025年度の第一回ミーティングでは、秋に予定している大きなイベント参加について活発な意見交換をしました。
鳥飼いさんたちが楽しめる活動になるよう話し合いを重ねていきますので、公開を楽しみにしていてくださいね。

ことり会も不定期開催予定です。開催日が決まり次第ホームページや各種SNSにてお知らせしていきますので、ご参加いただけると嬉しいです。

そして、ミーティングのあとは、会員限定の鳥連れお茶会をしました。
シェワゾー会員17名、その愛鳥さんが6種11羽
関東メンバーや現地に来られない会員もオンラインで参加するなど、あちこちでおしゃべりが弾みました。
鳥さんは社会的経験を積み、会員はよその鳥さんとの触れ合いや鳥談義で楽しみ、大変賑やかな会となりました。
顔を合わせることで、仲間としての絆も強くなったことを実感する1日でした。

今回の会員限定の鳥連れお茶会に参加の関西・関東の愛鳥さんたち

2023.7.9.シェ・ワゾー会員懇親会

7月9日(日)、シェ・ワゾーで約1年ぶりの懇親会を行いました。

ウェルカムバードのでんちゃんそるくん。

今回は、久しぶりなので、たくさんお話できるようにと内容は特に定めず、「ご自由に」のコーナーを設置して、ランチを食べたりお茶をのんで鳥バナしたりと、時間的にもゆったりの会でした。

当日の様子はスタッフの2023.7.9.メンバーブログの方もぜひぜひご覧くださいね!

シェ・ワゾー懇親会を楽しみました♪(o^^o)
いろいろご自由にコーナー。
鳥の本コーナー

★鳥の本コーナー
今回は初の試みで、参加者持ちよりの図書コーナーを設置してみました。
おすすめの新しい本や、みんなが持ってなさそうな本、すごく役立つからみんなに見せたい本、涙なしには読めない本、絶版になってしまった本、などなど。
人気の本はみんなが持ってきていたり、懐かしい本や見たことがない本もあったりと、なかなか興味深かったです!

★ラタンボールコーナー
ラタンのほかにトウモロコシの皮や木ビーズのパーツや麻縄などもありました。
何人かは話しながらラタンボールを作りました。
「ご自由にどうぞ」だとなかなか手は出ないものかなーと思ったり。。。

★シェアコーナー
使わない鳥グッズをシェアするというコーナー。
今回はこじんまりと会員間だけでのシェアでした。
無事、欲しい人が持ち帰りました!

★ウェルカムバード
たくさんの人がいても大丈夫なウロコインコのでんちゃん&そるくん。
大人気でした!

なごやかにゆる〜い一日でした。
子供の頃に鳥を拾った方が多かったです!

———

1スタッフの個人的反省としては、今回は自己紹介用のスライドを用意していなくて、自己紹介時には我が家の鳥の写真はやっぱり見せ合いたいな〜〜とか、今回参加出来なかった会員さんとも見せ合いたいし、作ればよかったな〜と思いました。次回は用意しよう・・・。

今年はいろいろ新しいイベントや試みもあるので、またこちらでもお知らせできればと思っています!

2022/12/11 シェ・ワゾー会員イベント・momo farm訪問

今年も残すところ2週間を切りました。早いものです。
先日、楽しいイベントをしたので、今回はその記録です。

シェ・ワゾーメンバーの知り合いというご縁で、シロハラインコのブリーダーさんであり、共同育雛という育て方を実践していらっしゃるmomo farmの桃ちゃん宅を訪問するイベントを開催しました。

ご自宅訪問で車必須のイベントということもあり、今回の参加メンバーはシェ・ワゾーの会員限定の企画です。
総勢13人でワイワイ楽しく過ごした1日でした。

 

 

桃ちゃん宅ではたくさんの動物たちと暮らしていらして、もちろん鳥さんもめっちゃいます!
いろんな鳥さんたちに囲まれた、鳥好きなら一度は憧れるステキ暮らしをされています。
そんな桃ちゃん宅で、美味しいものを食べ、お買い物をし、動物と触れ合い、というテーマパークのような楽しみ方をしながら、共同育雛の講演もお聞きしました。

 

子どものころから動物が好きで、犬になりたくて日常会話を犬語にしたという愉快な話から始まった桃ちゃんの講演は、鳥の育ちや健康を第一に考える真摯なものでした。
雛が親兄弟から学ぶ経験や、自然に近い子育てを尊重しつつ、人間との関係性も育むという、根気のいる取り組みです。

まさしく共同育雛で育児中のシロハラインコのインコ一家からは、力強さを。
ペローシスで他の鳥さんと一緒に暮らすのが難しい子には目の届く位置に療養スペースを作って見守る姿からは、その命を全うするまで家族として向き合う優しさを。
それぞれ感じました。

 

講演のあとは、オカメインコ、タイハクオウム、ヨウムたちもケージから出てきて放鳥タイム。
みんなカキカキしたり、話しかけたり、ただ見つめたり、楽しい楽しい時間でした。


当日の様子は、ブログにも載せています
ので、よろしければご覧ください。(*^^*)

 

シェ・ワゾーの2022年の活動は、2月に開催したオンラインことり会以外は会員向けの内部イベントがメインとなり活動報告が少なめとなってしまいましたが、楽しく鳥好きさんを繋げる企画をまた考えていきたいと思っています。

セキセイインコ2羽の引取り→里親さんにお渡しするまでのお話

こんにちは、季節はすっかり冬へと変わり今年もあと少しとなりました。

さて先日シェ・ワゾー鳥のいえのホームページ宛に1通のご相談メールが届きました。

一人暮らしをされていたご親族が飼っていた2羽のセキセイインコを残して急逝された。唯一の身内である自分は猫を飼っているため引き取れない。他にもいろいろとあたったが引取り先が見つからず、電車とバスを乗り継いで週2回お世話をしに通っている。体力的・精神的にもしんどく途方に暮れている…との内容でした。

シェ・ワゾーは鳥飼いさん同士のコミュニケーション作りをメインの活動としており、保護施設もないためレスキューや保護案件はTSUBASAさんと連絡を取らせていただいています。

ですが今回は切実な内容のメールから、少しでもお力になれないかと保護先をあたってみたところ…なんとシェ・ワゾー会員およびその鳥友さんから数件の保護OKのご連絡がありました!

最初は「セキセイインコ2羽」という情報しかなく、年齢や性別・病気の有無もわからない中、保護の手を差し伸べてくださった皆さんの鳥愛には本当に涙が出る思いでした。

一方でご相談者さんには、引取る前に2羽を健康診断に連れていってもらえるか、(遠方のため)引取りに伺う際の交通費を負担していただけるかを確認しました。

先方からは受診料は負担するので代わりに健康診断に連れて行ってもらえないか、交通費負担はもちろん負担しますとのお返事がありました。

それからはお電話で直接やりとりし、ご相談メールが届いてから5日後には引取りに伺うというスピーディーな対応ができました。

ご相談者さんも動物好きの優しい方で、なんとか鳥たちの命が繋がり幸せになれるようにとネット検索する中でTSUBASAさんのことを知り埼玉まで連れていく覚悟だったこと、その関連で近くで鳥を診れる病院を検索していたらシェ・ワゾーの名前が出てきたこと、藁にも縋る思いでメールさせてもらったとお話してくださいました。

 

こうして無事に引き取らせていただき、その足で保護先の方へお渡しすることができました。健診へは新しい環境に慣れた頃に連れていく予定です。

今回うまくいった要因は、保護先がすぐに見つかったこと、先住鳥がいなかったので事前に健診を受けなくても問題なかったこと、そのまま2羽の里親になると言ってもらえたこと、ご相談者さんからは引取りにかかる必要な経費を全額負担していただけたこと、たまたま一番早いタイミングでメンバーや車の調整ができたことだと思います。どれが欠けてもなしえなかったことでしょう。

そしてご相談者さんからは必要経費以外にご寄付もいただきました。必要経費をいただければ十分なのでと辞退申し上げたんですが、こうして2羽を鳥好きの方に安心して任せることができとても感謝している、(亡くなった)親族も喜んでいることだろうから…とおっしゃってくださり、そのお気持ちと共に有難く頂戴することにしました。今後の活動のために有意義な使い方を検討していきます。

今回のケースでは「所有権放棄」に関する書類を行政書士さんに依頼したり、関西圏と言えど遠くまで引き取りに行ったりと初めてのことばかりでとても勉強になりました。

引取りに行った際のお話や里親さん宅での2羽の様子などは、またブログに投稿しますのでそちらもぜひご覧くださいね(^^♪